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年忌法要の時期について

コラム


年忌法要とは、故人の命日に行われる法要のことを指します。
いざ自身が法要を執り行うとなった場合でも、知識があればスムーズに行えるでしょう。
そこで今回は、年忌法要の時期について解説します。
▼年忌法要の時期
■一周忌
葬儀から満1年目の命日に行われる法要で、僧侶・親族・ゆかりのある方を集めた供養です。
読経と焼香をし、その後に参加した方々で会食が行われます。
■三回忌
葬儀から満2年目の命日に行われる三回忌は、数え年による表記が三なだけで3年目に行われないので注意が必要です。
最近では、三回忌を執り行わない場合や、小規模で行うことも増えています。
■七回忌
葬儀から満6年目の命日に行われる法要で、こちらも数え年による表記が七なだけで7年目に法要は行われません。
七回忌の法事からは、遺族や親戚だけで営まれるのが一般的です。
■十三回忌
葬儀から満12年目の命日に行われる法要で、同様に数え年による表記が十三なだけで13年目に行われる供養ではありません。
故人が「大日如来」とひとつになる日で、重要な意味があると考えられています。
▼まとめ
年忌法要の時期は、一周忌・三回忌・七回忌・十三回忌です。
一周忌はゆかりのある方を集めて行われますが、三回忌からは小規模になり、七回忌からは遺族や親戚だけで営まれるでしょう。
故人の葬儀や法要のことなら、佐賀にある『宗教法人香雲寺』にお任せください。
地域に根ざしたお寺として、初めての葬儀や法要などの悩みや不安に対しても、安心してお任せいただけるよう尽力いたします。

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