
日本では亡くなった方を火葬し、ご遺骨をお墓に納骨するのが一般的です。
しかし、どのようなタイミングで納骨したらいいのか、悩む方も少なくありません。
今回の記事では、納骨の時期を解説します。
▼納骨の時期
■四十九日法要
人が亡くなってから48日までは霊となって、この世とあの世をさまよっている状態とされています。
49日目は亡くなった方が極楽浄土へ行ける日とされ、親戚が集まるタイミングでもある四十九日法要に納骨式を一緒に行うことが多いです。
■初盆
四十九日法要後に、初めて迎える盆が初盆です。
故人様の亡くなった日がお盆の時期に近ければ、四十九日法要を待たずに行う方もいらっしゃいます。
■百箇日
故人様が亡くなってから数えて100日後を百箇日と呼び、故人様を失った悲しみと決別し、前に進むための意味を持ちます。
四十九日法要より日が経過していることもあり、比較的和やかな気持ちで納骨できるのが特徴です。
■年忌法要
遺骨を手元に置いておきたい方にとって、喪が明ける一周忌はひとつの区切りです。
また納骨は遅くとも三回忌までに終わらせるのが良いとされているため、納得できるタイミングで納骨を行いましょう。
▼まとめ
納骨の時期として、四十九日法要・初盆・百箇日・年忌法要などがあります。
ご自身に合った法要や節目のタイミングで、納骨を行うと良いでしょう。
葬儀・供養・納骨のことなら、佐賀にある『宗教法人香雲寺』へご相談ください。
故人様とご遺族様にご安心いただけるよう、心を込めた法要を執り行います。