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お寺で行われる年中行事の種類とは?

コラム


お盆や節分など生活に浸透している行事がある一方で、お寺の年中行事に参加するという方は多くはありません。
お寺には年中行事があり、なかには楽しく参加できるものがあるのをご存じでしょうか。
そこで今回記事では、お寺で行われる年間行事の種類を紹介します。
▼お寺で行われる年中行事の種類
■修正会
年始めに行われる行事で、1月1日〜3日に前年の悪行を反省するのが修正会です。
同時に新しい年を祝い、その1年を穏やかにそして豊かに暮らせるように祈願します。
■涅槃会
涅槃会は毎年2月15日前後に行われる行事で、灌仏会と成道会に並ぶ三大仏事の1つです。
2月15日はお釈迦様が入滅した日とされていますが、正式な命日の記録はありません。
■灌仏会
灌仏会はお釈迦様の誕生を祝う行事で、別名花まつりとも呼ばれています。
華やかで美しい花御堂に安置された誕生仏に甘茶を注ぎ、子ども達の健康を祈願する行事です。
■成道会
成道会はお釈迦さまが悟りを開いたとされる、12月8日に行われる法要です。
灌仏会や涅槃会とともに三大法会のひとつとされ、お釈迦様を讃えて感謝する法要や行事などが行われます。
▼まとめ
お寺で行われる年中行事の種類は、修正会・涅槃会・灌仏会・成道会などがあります。
どれもお釈迦様に関連しているため、全国各地のお寺で開催されています。
『宗教法人香雲寺』は、佐賀にある曹洞宗のお寺です。
亡くなられた方の葬儀・法事・供養などのお困りごとを、丁寧に対応いたしますのでまずはご相談ください。

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